認知症フレンドリーな事業開発に取り組む企業の方へ

認知症未来共創ハブでは、「認知症とともによりよく生きる未来」を実現するために、認知症のある方の生活を支える商品・サービス・空間・情報等の開発を支援する以下のプログラムを用意しています。是非ご活用ください。

プログラム1 認知症+ビジネス研修

認知症に関する基本的な理解を深め、認知症の方に優しい商品・サービス・空間・事業を開発するための「認知症フレンドリーデザイン」の考え方を学ぶ研修プログラム。

1. 認知症世界の歩き方研修 所要時間2時間〜半日
認知症のある方が生きる世界を表現したアートプロジェクト「認知症世界の歩き方」をベースに、参加者の皆さんが、認知症のある方の心身に生じる障害、その障害により起こる生活の課題を学ぶ参加型研修プログラム。

2. 認知症フレンドリーデザイン研修 所要時間90分〜半日
厚生労働省研究事業として実施した認知症のある方のための商品・サービス・空間・情報等の開発の際に考慮すべき「認知症フレンドリーデザイン」を学ぶ研修プログラム。

プログラム2 当事者リサーチの企画・設計・運営

認知症のある方へのニーズ把握調査、既存製品・サービスの使用実態調査、開発段階のプロトタイプ体験調査など、当事者ナレッジライブラリーに参加頂いている認知症のある方ご本人に協力頂く、各種リサーチの企画・設計・運営を行います。

<参考>
「移動」をテーマにした当事者参加型リサーチ
https://designing-for-dementia.jp/news/workshop002_p1/

プログラム3 当事者参加による共創ワークショップの企画・設計・運営

認知症のある方、その家族、医療・介護・福祉関連の専門家などに参加頂き、事業テーマに関する意見交換や実現したい未来像を描くワークショップ。ご本人との交流を通じて、認知症のある方の理解が深まると同時に、新規事業開発の種を発見することができます。

<参考>
「住まい」をテーマにした共創ワークショップ
https://designing-for-dementia.jp/news/news002/

「移動」をテーマにした共創ワークショップ
https://designing-for-dementia.jp/news/workshop003_p2/

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