認知症とともに生きる
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K.K

年齢:

75歳 (2019年9月インタビュー時点)

性別:

男性

居住地:

宮城県気仙沼市

同居家族:

独居

職業:

元船乗り

発症年齢:

66歳頃

診断年齢:

66歳

診断名:

アルツハイマー型

認知症の評価スケール?Mini-Mental State Examination(MMSE)
国際的に最も広く用いられている本人への質問式の認知症のスクリーニング検査。見当識、記銘力、注意・計算、言語機能、口頭命令動作、図形模写等の認知機能の評価からなり、総得点30点で一般に23点以下を認知症の疑いとする長谷川式スケール(HDS-R)
我が国で広く用いられている本人への質問式の認知症のスクリーニング検査。年齢、見当識、3単語の即時記銘と遅延再生、計算、数字の逆唱、物品記銘、言語流暢性の9項目からなり、総得点30点で、一般に20点以下を認知症の疑いとする。
:

MMSE 5点台 (2019年9月時点)

要介護度?介護保険制度において、心身の状況に応じて判定される介護の必要度。なんらかの社会的支援を要する要支援(1・2)、部分的(要介護1)から最重度(要介護5)の介護を要する要介護の段階がある。:

要介護1 (2019年9月時点)

介護保険サービス利用:

デイサービス週3回

これまでのあゆみ

診断

2010年(66)

もの忘れとアルコールの影響で金銭管理が難しくなる

2019年(75)

楽しみはあゆを釣ること
今まで通りに身体が動かないため、散歩したり運動をしている

2019年(75)

独りでいることで、漠然と考えると不安に感じるようになる

人生・生活の喜び

1

発症前後で変わらない喜び

アユ釣り

今後やってみたいこと

今のところ、健康だと思っている。このまま生活できればいいと思う

生活課題

心身機能障害

社会へのメッセージ

津波でアユ釣りをする人が減ってしまい残念に思う