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A.T

年齢:

81歳 (2019年9月インタビュー時点)

性別:

男性

生年月日:

1938年

居住地:

愛知県知多郡

同居家族:

妻と2人暮らし

職業:

元左官業

発症年齢:

78歳頃

診断年齢:

80歳

診断名:

アルツハイマー型

認知症の評価スケール?Mini-Mental State Examination(MMSE)
国際的に最も広く用いられている本人への質問式の認知症のスクリーニング検査。見当識、記銘力、注意・計算、言語機能、口頭命令動作、図形模写等の認知機能の評価からなり、総得点30点で一般に23点以下を認知症の疑いとする長谷川式スケール(HDS-R)
我が国で広く用いられている本人への質問式の認知症のスクリーニング検査。年齢、見当識、3単語の即時記銘と遅延再生、計算、数字の逆唱、物品記銘、言語流暢性の9項目からなり、総得点30点で、一般に20点以下を認知症の疑いとする。
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医師からアルツハイマー型認知症と言われている (2019年9月時点)

要介護度?介護保険制度において、心身の状況に応じて判定される介護の必要度。なんらかの社会的支援を要する要支援(1・2)、部分的(要介護1)から最重度(要介護5)の介護を要する要介護の段階がある。:

要介護1 (2021年2月時点)

介護保険サービス利用:

デイサービス、デイケア各週1回利用

これまでのあゆみ

2008年(70)

妻の介護を考え、仕事を引退した

2008年(70)

ハーモニカや三味線など、趣味として習っており、仕事をしていた頃から高齢者施設に訪問をしていた。喜ばれることが嬉しかった。外が好きで、楽しいこと、人を楽しませることが大好き

2013年(75)

みかんの木から落ちる、ノロウイルスにかかるなど、今までかからなかったようなことで医療にかかるようになった

2013年(75)

畑など昔簡単にできた作業も、仕事を辞めてから出来ないと感じるようになった

2016年(78)

病院やいろいろなところに行くとき、嫁にお願いすることも少しずつ増えた

2016年(78)

だんだん歩く事も車の運転も難しくなってきたと感じ始めた

診断

2018年(80)

免許の書き換えをするために白内障の手術を受ける。今回が最後の更新だよと家族に声をかけられる

転倒骨折で入院

2020年(82)

運転も、1人で車に乗り込むことも難しくなっている

人生・生活の喜び

1

発症前後で変わらない喜び

家族と一緒に食事に出かけること

2

発症前後で変わらない喜び

ハーモニカや三味線

3

発症前後で変わらない喜び

どじょうすくい

今後やってみたいこと

施設に行きたくないので、寝たきりにならないようにしたい

生活課題

心身機能障害