認知症とともに生きる
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宮澤 収

ミヤザワ オサム

年齢:

73歳 (2019年7月インタビュー時点)

性別:

男性

生年月日:

昭和21年

居住地:

東京都町田市

同居家族:

配偶者と子供夫婦・孫の5人暮らし

職業:

元電気会社の一般職/元観光ボランティア

発症年齢:

71歳頃

診断年齢:

71歳

診断名:

アルツハイマー型

要介護度?介護保険制度において、心身の状況に応じて判定される介護の必要度。なんらかの社会的支援を要する要支援(1・2)、部分的(要介護1)から最重度(要介護5)の介護を要する要介護の段階がある。:

要介護1 (2018年9月時点)

介護保険サービス利用:

週に2回デイサービス利用

これまでのあゆみ

診断

2018年(71歳)

退職後、ボランティアをしたり活発に暮らしていたが、もの忘れが見られるようになる
運転中に事故を起こすようになり、車を手放す
認知症の診断を受ける

2018年(72歳)

要介護認定を受ける
本人に働きたい意向があり、家族も活動的に過ごしてほしいと思い、体には問題がないため、現在の働けるデイにつながった

人生・生活の喜び

1

発症前後で変わらない喜び

百名山を登ること。登山をすると達成感があり、スッキリする

2

発症前後で変わらない喜び

毎朝の犬の散歩

3

発症前後で変わらない喜び

小説など読書すること

今後やってみたいこと

山に登ること。山でバーベキューなどをしてみんなにおもてなしをしたい

生活課題

心身機能障害

社会へのメッセージ

活動的な生活をしたい!仕事がしたいです。山にも行きたいね。