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M.F

年齢:

89 歳 (2019年11月インタビュー時点)

性別:

男性

生年月日:

1930年

居住地:

宮城県気仙沼市

同居家族:

一人暮らし

職業:

大工

発症年齢:

85 歳頃

診断名:

アルツハイマー型

要介護度?介護保険制度において、心身の状況に応じて判定される介護の必要度。なんらかの社会的支援を要する要支援(1・2)、部分的(要介護1)から最重度(要介護5)の介護を要する要介護の段階がある。<:

要介護2 (2019年11月時点)

介護保険サービス利用:

デイサービス週4日、ヘルパー

これまでのあゆみ

2015年(85)

少しの事でも怒りっぽくなり、家族も対応に困ることがふえ、ケアマネジャーが関わるようになる

2016年(86)

もの忘れはあるが、ケアマネジャーやヘルパーとの新しい関係ができ、気持ち穏やかになる

2016年(86)

調理や外出など身の回りのことは自分で判断し出来ている

2019年(89)

通院困難となり訪問診療がはじまるが、医師や看護師の言っていることは理解は難しい

2019年(89)

食事を食べたかも忘れがちで、もの忘れがひどいと自覚するようになる

2019年(89)

誰か知らない人が入ってきて黙って料理を作ってくれて、黙って帰ることが1年ぐらい続いているが感謝している

人生・生活の喜び

1

発症後の喜び

分からないことが困ったが、仕方ないと思えるようになった

2

発症後の喜び

ベットの上で寝ることやボーっとすること。何も考えなくても良いし、誰にも怒られなくてすむ

今後やってみたいこと

このままここで暮らしたい

生活課題

喜び

2

喜び

1

心身機能障害

社会へのメッセージ

特にないです。